7月18日 曇り のち 晴れ
7月の三連休という事で急遽、砂風呂で有名な指宿温泉に行くツアーを計画したものの、昨晩は、会社の付き合いで、帰宅が午前様状態であり、起きられるかどうか心配であったが、何故か、お酒を飲むと翌朝は早朝に起きるというジンクスは、この日も当たり、5時過ぎには、既にぱっちり目が覚めてた、ももパパのつぶやきです。
三連休という事で、高速道路が混む事も恐れて、若干早目に出発したのだが、想像していた以上に車の数は少なく(九州自動車道はほとんど渋滞はないのだが…)、お昼頃には、指宿温泉に到着。今回は、急遽のプランニングという事で、あまり、行く場所をリサーチしていなかったので、まず、指宿の道の駅で、地元情報を確認。
まずはランチという事で、地元の名物的なものを探していると、『温玉らんどん』とかいう名称で、簡単に言うと、牛丼に温泉卵とキャベツが載っているのであるが、それを食してみる事に。意外と言っては失礼であるが、地元特産の黒豚を使ったものは、チェーン店のそれとは比べ物にならない位、美味しく、もも姫も、結構な量をペロリと食べておりました。
旅館のチェックインまでの時間に!という事で、1時間半位の間であったので、知林ヶ島という観光スポットに足を延ばしてみる事に。干潮のタイミングであれば、海岸と知林ヶ島が陸地で繋がり、歩いて渡れるという、日本でも珍しい所らしいのだが、生憎、私たちのタイミングは、ちょうど満潮に向っていたらしく、海岸まででストップ。 とは言っても、30度までの高温状態であったので、もも姫と一緒に歩いて渡るのは、無理だったみたいで、ある意味、繋がっていなくて良かったりしたのだが、その代わり、今年初めての海を体験。もも姫も、足を海につけると冷たくて気持ち良いのと、波が時折、大きくしぶきをあげて、ズボンを濡らしたりするのが楽しかったらしく、しばしの間、小刻みに押し寄せる太平洋の波を満喫。
結構、良い時間になったので、旅館に行き、チェックインを済ませると、子供向きのイベントと言う事で、旅館の中に、仮設プール(直径5m程度?)があったので、そこで、1時間弱程、もも姫とじゃれ合う事に。普段から、プールに通っているので、結構、泳ぎが上達しているようで、バタ足やら、ぶくぶくやら、をパパに披露していました。 そして、水を掛け合ったりしながら、30度以上の気温の中で、とても気持ちの良いひと時。
それから、いよいよ今回のメインイベントの砂蒸し風呂。 もも姫は、無理かな?と思ったのだが、折角だったので、無理やり、やらせてみると、最初は、砂をかけられると、泣きそうになったのであるが、ママとパパの間に砂に埋もれながら、今にもこぼれおちそうな涙を我慢し、砂蒸しを体験。 子供という事で、かける砂の量も少な目であったので、それ程、熱くなかったとは思うのだが、10分程度の間、砂に蒸された、もも姫は、気持ちよかったのかな??と思いつつ、日頃から運動不足で、新陳代謝が思わしくない、パパ・ママは、とても良い大量の汗を流しました。
さてさて、砂風呂を体験した後は、お待ちかねの夕食。どんな料理かな?と思っていたら、1人前とは思えないばかりの量が出てきて、海の幸を満喫。もも姫も、パパ・ママのおすそ分けでは可愛そうという事で、子供用ランチを頼んでおいたのだが、これもまた、もの凄い量で、カレーライス・ハンバーグ・鶏のから揚げをメインに、刺身・茶碗蒸しありの御膳が運ばれてきて、それを見た、もも姫は、嬉しかったのか、びっくりしたのかは、定かではないが、『うわぁ~!』という喜びの声を出しながら、目がランラン状態。しかしながら、流石に量が多すぎたのか、半分位を食べて、断念。 あまりにも残ったので、ママ・パパともも姫の分もバーする羽目に。2・3歳児の子供の食事の量で、難しいなぁ..と思いつつ、夕食終了。
部屋に戻ると、地元の花火大会が部屋の窓から、鑑賞する事もでき、あまりプランしていなかった旅行が事の他、スムーズに進んだんので、安堵感に包まれながら、120%程度に膨れ上がった胃の中身を消化する事に大半のエネルギーを費やさざるを得ない状況となり、いつの間にか、もも姫よりも早い眠りについてしまった、ももパパのつぶやきでした。
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