元気なもも姫(その2)
7月5日 晴れ 時々 曇り 一時 雨
元気なもも姫は、今朝も、一番で起き出し、パパ・ママに『起きてよ~!』と、早朝から遊ぶ気分全開であり、市販の目覚まし時計であればアラームのストップボタンを押して再び寝だすところであるが、何故か、もも姫に頭を引っ張れながら、起こされても心が癒される自分にはたと気付いた、ももパパのつぶやきです。
さて本日は、ちょっと遠くのプレミアム・アウトレットまで、ドライブがてら行く事にしていたが、ちょっと、朝、時間を持て余していたので、恒例の朝の散歩に、もも姫と出発。 更に、時間に余裕があったので、車のガソリン補給と洗車に、もも姫と朝のドライブ。 もも姫も、勝手が分かっているのか、パパと2人切りのときは、もの凄く、物分りがよく、ガソリン・スタンドでの待ち時間でも、それ程、暴れる事なく、本などを読みながら、待ってくれるので、助かるのであるが、今回は、自動販売機を発見すると、おねだり上手なもも姫は、円らな瞳で、パパに、『ジューチュ!』とジュースを要求。 『後でね!』と言って、誤魔化して、もも姫とぶらりと散歩に出かけ、また、待合室に戻って見ると、また、自動販売機の前に向かい、『ジューチュ!』の合言葉。子供心に買って貰えるものと思ったものは、記憶回路にインプットされるようで、人間って、うまく出来ているなぁ..と、つくづく感心した、ももパパでした。
そして、プレミアム・アウトレットへ。ここでも元気な、もも姫は、暑い日差しを物ともせず、走り回りながら、LEGOショップを発見すると、目をランランとさせながら、ブロック遊びをいそしむ、もも姫。その間に、パパ・ママは、順番に買い物。そして、また別のショップに、もも姫を連れて行くと、再び、自動販売機に遭遇。ここでも、あえなく、もも姫の要求に屈してしまったパパ。
ジュースぐらいなら、いいか~ と思いながらも、近い将来、必ず、服やカバンなどを要求された時のうまい断り方を練習せねばと考えていると、もも姫から、『パパ抱っこ』の要求にあえなく屈してしまう自分に、自己矛盾を感じてしまった、ももパパのつぶやきでした。
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