ふうせん

12月5日 雨

昨晩、ちょっと寝る時間が遅かった、もも姫。その影響もあり、朝になっても、ぐっすり寝ていたので、のんびりとした週末を迎える事ができた、ももパパのつぶやきです。

本日は特段予定もなかったので、近くの電気屋さん・ショッピングセンタへ、買い出しに。

まずはパパが得意な電気屋さん。 目当ての物件は、予めインターネットで調べてあったので、即座に購入となった訳であるが、食いしんぼうな、パパともも姫は、炊飯ジャーのコーナーで、炊き込みご飯を試食。最近は、食料品店でなくても、試食コーナーがあるので、いろいろな楽しみ方ができる。 おまけに、電気屋さんでは、大抵、『ふうせん』を子供向けに配っているので、パパが電気系グッズに夢中になっている間に、もも姫は、『ふうせん』を2つゲット。それから、Windows7の販売開始セールにちなんだ帽子やら、液晶テレビのコーナーでは、ヤッターマンのタオルまで確保しでき、もも姫なりに、楽しんでいる様子。(というのは、パパだけの勝手な思い込みかも知れないが.)

次はアウトレット系のショッピングセンタ。 ここでは、いつもお決まりの汽車ポッポに乗り、笑顔満面。 それから、何故か『ふうせん』が新たに欲しかったようであり、『ふうせん、どこですかぁ?』と大きな声で叫ぶ、もも姫。 インフォメーションセンタを通りかかると、もも姫自ら、『ふうせん、どこですかぁ?』と質問。 ゲームセンタで配っている、という情報を得たので、そこに急行し、本日3個目の『ふうせん』をゲット。

出掛ける前は、『ツリー(クリスマスツリーの事)買ってぇ』と可愛らしい声で、パパに要求していたのであるが、いつの間にか、『ふうせん』で納得した様子。

そんな『ふうせん』であったのであるが、マンションの駐車場に着いた時に外は強風。もも姫も大事に3個の『ふうせん』を抱えていたのであるが、ちょっと目を離しているうちに、気付くと、もも姫の手には、既に2個のみ。はっと上空を見上げると、強風に飛ばされて、はるか彼方に舞い上がっている『ふうせん』を発見。

自宅に入った後も、『ふうせん大丈夫かな?』と窓の外を眺めながら、つぶやく、もも姫がとても可愛く思えた、ももパパのつぶやきでした。

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公園での出来事

11月29日 曇り

昨晩、レンタルDVDを見ていた影響で、かなり遅めのスタートとなり、もも姫の『ちっこ!』の掛け声のもと、布団からやっとの思いで這い出た、ももパパのつぶやきです。 

本日も特段スペシャルな予定がなかったので、近くの公園まで、得意の自転車でツーリングというか散歩へ。 ちょっと暖かった為か、たくさんのお友達も公園で遊んでいて、ブランコでは大渋滞。 もも姫もはやる気持ちを抑えつつ、順番が来ると楽しそうにブランコに乗り込み、『高く、早く、押して!』と訴えかけるような目つき。 かなりのスピード狂のようであるので、将来は、ジェットコースターなどにたくさん乗る事になるのかな?と考えているうちに、他のお友達も順番に並んでいたので、もも姫に促すと、『タッチできる!』と交代。 

次は、『ツルン』こと、滑り台。 しばらく、ちょっと大きなお姉ちゃんが走り回りながら、遊んでいるのに、無理やりついていこうとしたりして、遊んでいたのだが、ふと気付くと、下の方から、『ももちゃん!』という呼び声。

どうやら、同じ未就園に通っている、母娘のようであり、視線があうと、『こんにちは!』と、お互いにあいさつ。まだ、会話ができないのであるが、お互いに、相通じ合うものがあるようで、交互に滑り台で遊ぶ。 こうなると、完全にパパは不必要となる訳であり、ただ見守るだけとなった私と、お友達のママさんとで、しばし談笑。 なかなか、子供を中心とした近所付き合いも楽しいものである。 

15分程度、もも姫は、お友達と、楽しい時間を過ごせたようであり、帰り際に、『さよなら、これから、ママのご飯食べるの!』とにこやかに、お別れの言葉。いろいろと、世界が広がっている、もも姫の成長ぶりをとても頼もしく思えた、ももパパのつぶやきでした。

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車の乗り方

11月23日 晴れ

昨日はちょっと慌ただししく、熊本への小旅行となってしまったので、その疲れが残っていたのか、9時過ぎまで、もも姫と一緒に夢の中にいた、ももパパのつぶやきです。

のんびりとした週末で天気も良く、気温も高めであったので、久しぶりに、もも姫と近くの公園まで自転車で出掛ける事に。 最近では、自転車の操縦は完全にマスターした様で、『右!』『左!』『まっすぐ!』などと大声で指示を出す必要はなく、自然と道なりに進んでくれるので、公園まで出掛けるのも肉体的にはかなり楽になったなぁ..と実感。 公園に着いてみると、いつもどおり、ブランコ・滑り台などを一通り満喫。 滑り台では、同じ位の年の女の子をまねて、滑り台を下から登ったりするので、もも姫の筋力的にも、かなり成長したんだなぁ..と実感。 

公園までの自転車ツアーが終わると、家事を終えたママと合流して買い物へ。 ちょっと暖かったので、車の窓を開けながら運転すると、『もも姫も開けるの!』と主張。最近では違法ながら、2人で乗っている時は、チャイルドシートから降りて、乗せていたりするだが、さすがに窓を開けると、頭を出したら手を出したりすると危険なので、窓を開けるのはNG。

断腸の思いで『窓はあけるのはダメ!』と言い聞かせるものの、そんな事で素直に納得する訳もなく、30分程度は、後部座席で泣き叫び、ひっくり返りながら、窓開けを要求。 ママが買い物に行っている間も、泣きながら要求を続けるので、『ダメなものはダメ!』と説得を続けると、さすがに3歳児。疲れ果てたのか、『もういい。寝るの。』という事で、後部座席でスヤスヤとご就寝。

自宅に着いて、目を覚ました、もも姫は、先ほどの不機嫌さは、全く覚えていないようで、つぶらな瞳で、『パパ遊ぼう!』と、誕生プレゼントのシルバニア・ファミリ人形セットで一遊び。

もも姫の機嫌がすぐに切り替わる事に驚きつつ、改めて、躾とは難しいものだなぁ..とつくづく感じた、ももパパのつぶやきでした。

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SLの旅

11月22日 雨

昨日、ゆっくりとした一日だった反動か、ちょっと早く目が覚めてしまったので、そそくさとインターネットとかで近くのイベントなどを調べていると、前から気になっていた熊本のSL号が今月いっぱいで終了となる事を発見。これは急がなくては!と、JRの予約センターなどに電話で確認すると、幸いにもちょうど本日空席があるという事で、早速と席を確保し、3連休の中日にちょっとした小旅行が企画できた事で自己満足な、ももパパのつぶやきです。

このSLは、人吉から熊本までの合計2時間40分位の区間を走っているらしいのだが、もも姫的にも、そんな長い時間は持たないかな?という事で、新八代から熊本までの40分位のSL体験。

1000円高速道路をフルに活用するため、熊本まで車で行き、熊本駅の近くで駐車というプランであったのだが、その前に折角、熊本に行ったのだからという事で、美味しいラーメンでも!という事で、熊本駅近くの有名店に行ってみると、長蛇の列。時間的な制約で断念すると、もも姫は車の窓から見えたマクドナルドのマークに条件反射して『ハピチェ!(ハッピーセットの事)』と言い張るので、ドライブスルーでハッピーセットを止むを得ず購入。 そんな訳で時間もなくなったので、駅近くに車を止めて、熊本ラーメンを断念して、駅の構内で遅めのランチ。

ランチを終えて、熊本から新八代まで普通列車で向う事にしていたのであるが、乗り継ぎ時間がわずか15分しかないのに、出発が特急電車が遅れていた関係で10分弱程度遅れて出発。そんな訳で、SLの乗り継ぎに間に合うかな?とドキドキするパパの傍ら、もも姫は、温められた座席に気持ちよくなったのか、いつの間にかスヤスヤと深い眠りに..

新八代に遅れを取り戻しつつ、10分弱の乗り継ぎ時間を残して到着すると、もも姫をだっこして、急いでSL号のホームへ。 そんなパパの気持ちの高揚が伝わったのか?もも姫も機嫌良く目を覚まし、今や遅しと、SL号を待つ事に。 テレビとか写真とかでは見たことはあるのだが、生SLは初めて!という事で、SLが近づいて来ると、もも姫と一緒に『しゅっ、しゅっ、ぽっぽ!』を連呼。 もも姫も、SLを生で見ると若干、興奮気味の様子。

列車の中に入ってみると、観光用に綺麗にリフォームされており、社内食堂・SL図書館や、SL車掌の制服を貸し出しての撮影、記念スタンプ、乗車記念証の配布など、もりだくさんのイベント。 40分という時間の中では、もも姫も席にゆっくり座る時間はほとんどなく、SL社内を端から端まで散歩し、SL号を満喫した様子。

SL号を降りた後は、熊本近くで馬刺しを食べて帰宅。 帰りの車内では、さすがに疲れたのか、スヤスヤとご就寝。 そして家に着いた後も、そのまま布団の中に。 ちょっとドタバタした『SLの旅』ではあったのだが、それなりに楽しめたので、ほっと胸をなでおろしながら、好物の辛子れんこんを頬張った、ももパパのつぶやきでした。

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図書館デート

11月21日 晴れ

先週末は、もも姫の七五三と誕生日などがイベントがあり、横浜からジィジ・おおママも来福といった事で慌ただしいスケジュールであったので、この三連休は特段予定もなく、のんびり過ごすこととなっていた為、とてもゆっくりとした朝を迎えた、ももパパのつぶやきです。

さてはて、そんな訳ではあるのだが、元気一杯のもも姫にとっては、お家の中で満足する訳もないので、近場で何か?と考えていたら、近くの市民図書館に行ってみようかという事になり、もも姫と2人で、図書館デートをする事に決定。

図書館についてみると、想像していた以上に立派の作り。その豪華な造りに圧されたのか、それとも、中にいる人達が図書館なので静かにしていたので図書館でのマナーを察したのかは定かではないが、もも姫も静かに本を読むことを暗黙のうちに承諾。

最初は『アンパンの本!』という要求であったが、児童用図書の『あ行』の本棚を制覇する勢いで、自分で本を選んでは、パラパラとめくって読んだつもりとなり、自分の机に読み終えた本が積み重なる事を楽しむようで、合計10冊くらいは積み重なったところで終了。こういう遊び方もできるようになった事に3歳となった、もも姫の成長が窺える。

ただ、ももパパ的に残念だったところは、おせっかい好きな、もも姫は、パパが読む本までも指定する為、もも姫が本を流し読みする間、ドイツ民謡話やら、あまり興味をそそらない本を読まされる羽目になった事。 しかしながら、静かに、そして真剣に本をパラパラめくる姿を見ると、もも姫も成長したなぁ…とつくづくと感じた、ももパパのつぶやきでした。

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ドルフィン・ウォッチング

11月14日 曇りのち晴れ

天草旅行の2日目。本日はメインイベントのドルフィン・ウォッチングを予約していたのだが、そこに向う車の中で、本日は波が高いので、『欠航になるかも知れません』という電話連絡があり、ドキドキしながら港に向った、ももパパのつぶやきです。

さて、港についてみると、ちょっと波は高いが大丈夫!という事で、一安心するが、その傍ら、不安げな様子の大ママ。 ちょっと小さめの漁船だったので、揺れがそれ相応にあったのだが、その揺れが大ママには怖かったようで、乗船前の不安な様子は、事実として恐怖を感じたようで、動き出して10分程度で、手すりをしっかりと握りしめ、下向きな大ママ。 そんな大ママをよそに、波に揺られたのが気持ち良かったか、いつの間にかスヤスヤと眠りについた、もも姫。 

波が高かったので、イルカの居場所が肉眼で確認できなかった為、普段であれば、すぐに見つかるのであるが、40分程度、探索してもイルカがいる様子はなし。止むを得ず、断念して帰る事になったのであるが、港に近づいた、その時、いきなりスピードアップして、港を通過。 イルカが見つかったのかな?とドキドキしながら、前方を注意深く、見つめていると、横から、ジィジが『イルカ!』という大きな声。 慌てて、寝ている、もも姫をたたき起こしながら、揺れる船内を立ちあがり、イルカをもも姫に見せようと、必死になるパパ。

そんな様子に察したのか、もも姫も起き出し、『おかさな見えた!』と嬉しそうな声。 それから、イルカが群れをなして、泳ぐ様子を見る事に何とか成功。 普通であれば、1時間弱の船旅であるのであるが、今回は2時間弱。 いやはや、自然相手では、なかなか上手くいかないものである。

帰りのドライブでは、たこ街道を通り、雲仙の雄大な景色を海峡越しに見ながら、天草の秋の季節を満喫。

このまま何もなく帰宅の途に着くと思いきや、ふと立ち寄った道の駅で、もも姫が大爆発。お店のおもちゃと遊びたかった様子で、無理やり車に連れ込んだのが引き金となり、車の中で、30分程度、ひっくり返りながら号泣。 自然ともも姫のコントロールが難しい事を再確認した、ももパパのつぶやきでした。

 

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天草旅行

11月13日 曇りのち雨

横浜からジィジと大ママが、もも姫の七五三と誕生祝いを兼ねて、九州に来てくとれる事になったので、その前段として天草へ一泊旅行する事にしており、七五三の前に温泉で綺麗に日頃の垢と疲れを流したい、というのは口実で単に旅行好きな、ももパパのつぶやきです。

博多空港で、ジィジと大ママをピックアップして、いざ天草に出発。高速を降りてからも結構距離があるので、2時間半位で天草半島に到着し、早速、ランチという事で、あらかじめ調べておいた、だご汁などで有名なお店に入り、天草の旬な食材を満喫。 

天気が良ければ、天草地方を観光!という所であったが、あいにくの雨模様という事もあり、温泉旅館に直行して、温泉を堪能する事に。

部屋に案内され一段落すると、早速、温泉。もも姫も温泉であれば、パパとOKらしく、大好きな浴衣に着替えて、いざ温泉へ。 そんなに大きな浴場ではなかったが、小奇麗な浴場は、もも姫も気にいったらしく、結構、長い間つかっており、その途中、得意のバタ足を披露したりと御満悦の様子。 さぞかし温泉を堪能したのかと思いきや、次は、大ママとママと一緒に再び温泉へ。 かなりの温泉好きになった様である。

そして夕食。 海の幸が豊富に用意されており、とくに車エビは生きた状態で出され、そのままエビの皮をむくのであるが、もも姫もそれに興味をもったみたいで、不思議そうな目線を向けていた。 

夜は温泉という一種独特な雰囲気に興奮したのか、なかなか寝付かない、もも姫。 しょうがいないので、10時過ぎに、館内の散策に付き合い、インターネットコーナーでアンパンマンの動画鑑賞をたしなんだ後に、ようやく就寝。 そんな甘えん坊な、もも姫が可愛く、いつも甘くなってしまう、ももパパのつぶやきでした。

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もみじ狩り

11月8日 晴れ

本日も昨日に引き続き、素晴らしい秋晴れ。 という事で、急遽、ちょっと遠出して、紅葉を堪能しようかと、早朝からインターネットで紅葉スポットを検索しながら、もも姫が起き出すのを待つ、ももパパのつぶやきです。

ちょうど家から2時間くらいのところで綺麗な紅葉が見られそうなところがあったので、そこに決定。 高速道路が1000円定額になってから、行動範囲が格段に広がったような気がするのは、我が家族だけではないらしく、どこのサービスエリアも満員状態。 紅葉スポットも渋滞しているかなぁ…と心配しながら、近づくと、案の定、駐車場はすでに満員状態。 仕方なく、ちょっと離れたところでにパーキング。

Blog75_002 駐車したところから、紅葉の展望台まで、30分弱の距離であったが、逆に、もも姫にとっては良い運動になったみたいで、紅葉に囲まれながら、山道を元気に逞しく歩けたので、ちょうど良いハイキングに。 さすがに、急勾勾配なところは、パパが抱っこしながらになるのであるが、それ以外のところは、自ら先導役を買って出る程の仕切り役。 そんな訳で往復で結構な距離を歩いた、もも姫は、かなり疲れたようで、帰りの車の中では熟睡モード。 もも姫にとっては、アウトドアなところの方が楽しめるのかな?と改めて実感。

Blog75_001さてはて、本日も、もも姫と充実した秋の一日を過したので、今日はパパとお風呂入る?と尋ねてみると、やはり、お風呂はママ。 すっかり自分の中で、パパとママの役割分担ができているようで、この先、パパ嫌いな領域が広がらない事を切に願う、ももパパのつぶやきでした。

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三連敗

11月7日 晴れ

本日は気温が20度以上に上がり、久びりに上着なしでも過せるような一日となったが、それを察したのか、もも姫は、朝早くからお目覚めであり、ママ・パパに『早く起きてよ~!』と、遊びたいモード全開。 そんな可愛い声に、心地よい一日のスタートが切れた、ももパパのつぶやきです。

そんな気候の良い一日は、自転車かな?と思って、もも姫に尋ねてみると、意外にも、『汽車に乗るの!』との事。電車に乗ってお出かけしたいのかと思い、自転車を玄関に置き去りにして、1Fロビーについてみると、『車でしょ』という指示があり、どうやら、近くのショッピングセンタの汽車に乗りたいという事が判明。 最近は嫌がるチャイルドシートにも自ら率先して、乗り込み、ショッピングセンタに到着。

10時過ぎのほぼ回転と同時についてみると、いつもショッピングセンタ内を走り回っている、汽車が無い。 もも姫もすごく心配そうな顔をして、大きな声で『汽車、どこ行っちゃったの?』とショッピングセンタ内に可愛い声が響き渡る。 インフォメーションセンタに行ってみると、同じようなトーンで受付のお姉さんに真剣に尋ねる、もも姫。その姿にお姉さんも笑顔が綻び、『汽車は11時からです』との返答があり、元気よく『ありがと~』ともも姫。

30分程時間があるので定番となった、レゴ売場でブロックと戯れる、もも姫。 30分くらいであれば難なく過せる場所があり、結構助かるのがショッピングセンタの良いところ。 さて、張り切って、11時に汽車乗り場に着いてみると、見事一番乗り。 機嫌よく、およそ10分程度の、汽車に乗れて大満足の、もも姫。

しかしながら機嫌が良いのもここまで。 パパの趣味のスポーツショップに寄ってみると、『シール買って!』と言い張る、もも姫。 何とか我慢させようと説得交渉に乗り出すものの、久しぶりに、床に仰向けになる等、泣き叫び続けること15分。 しょうがないので、『これを買ったら、おうちに帰るよ!』と約束して購入。 

さてはて店を出てみると、次にマクドナルトを発見。 ここでも『ハピチェ(オモチャ付きのハッピーセットの事)食べる!』と言い張る、もも姫。 ちょっと強引に駐車場まで連れて行くと、その手前で、今度は座り込んで泣き叫ぶ、もも姫。 試しに怒ったフリをして置き去りにして、車の方に向ってみると、一向に付いてくる素振りがない。という事で急いで帰ってみると、通りかかったお姉さんが、その様子を見かねて、なだめてくれていた様子。 という事で収まりが付かないので、ハピチェを購入。

Nec_0127 我がままを言っている自覚があるのか? ドナルドさんに抱きついて見たりと、パパの機嫌取りをしながら、にっこり笑顔のもも姫。 

 

 

機嫌を取り戻し、さぁ帰ろう!と思ったら、二度ある事は三度ある、という事で、『ふうせん!』と言い張り、今度は近くの有料のプレイスポットに入る事を要求。 トイレに連れて行ったりとかして、誤魔化そうとするが、成長とともに、いろいろな記憶回路も整備されているようで、そんな単純な作戦が上手くいく筈もなく、要求どおりプレイスポットに入場。 風船が風で飛び回るところで、激しく風船を追いかける単純なものであるのだが、どうも楽しいようである。 今日は子供も少なく、スタッフのお姉さんが暇だったようで、一緒に遊んでくれたので、それも楽しかったようで、初めてあった子供と入り乱れて遊んで、プレイ時間終了。

という事で三連敗のパパ。 しかしながら、もも姫の可愛い笑顔を見ると、こんな事も楽しく思えてしまい、日頃の会社ストレス解消に役立っている事を実感する、ももパパのつぶやきでした。

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もも姫との長い1日

11月2日 晴れ

昨日からの雨も止んだものの、さすがに11月に入ると、風がとても冷たく、今年初めて上着を着るような季節柄となったが、そんな事はあまり関係ない、もも姫。 昨晩、早く寝てしまったので、早朝覚醒したパパがパソコンのキーボードをカタカタと打つ音に反応し、元気に起き出した、もも姫を毛布にくるみながらパソコンに保存してあるアンパンなどの動画を見ることになり、もも姫との長い1日が始まった、ももパパのつぶやきです。

本日は、会社の休みがとれたので、のんびりと、もも姫と一日を過ごす事にしていた訳であるが、ママが所用で午前中出掛けるので、もも姫との二人きりのデートがこんな形でスタート。

軽く朝食を済ませると、昨日購入したハサミで遊ぶ本で一緒にチョキチョキすること30分。最近は、ハサミにはまっているようで、油断していると、大事な本まで刻まれる事になるのだが、こういったハサミ専用の本があると安心。 ただ、ハサミで遊ぶ本は、かなり難易度が高いハサミ使いを要求され、それをもも姫にレクチャーするの一苦労。

続いては散歩の時間。 折角の休みだったので、パパもインフルエンザの予防接種をする事にしたので近くの病院まで、愛車に跨った、もも姫を押しながら、病院へ...の筈が、その近くにあるレンタル・ビデオ屋を発見した、もも姫から、『キティちゃん!借りるの!』という指令が出たので、ここで機嫌を損ねると大変なので、ちょっと寄り道をして、キティちゃんのDVDを2本レンタル。 帰り際にサービスの飴をもらって上機嫌のもも姫。

病院に着くと、意外にも閑散としており、待ち時間5分程度。先生のところに、もも姫も連れて行ったのだが、注射を打つという事が分かっていたらしく、とても心配そうな顔つきで、パパを見守ってくれる娘の姿がとても可愛いな.... と思っていたら注射完了。 先生からも、キティちゃんのシールを貰って大満足。

それから近くの公園に向けて、再び愛車に跨った、もも姫。 公園で一人漕ぎの練習をさせてみたが、やっぱり、右足でしか上手く漕げないようで、まだまだ練習が必要。 補助輪を無くす練習は大変かなぁ... などと考えているうちに、いつも遊んでいる公園内の遊具施設に到着。 お決まりの3セット(ブランコ・お砂場・滑り台)をしたのでが、ブランコではいつの間にかできるようなっていた立ち乗りを披露したり、お砂場では山を作ってトンネルを掘って握手したり、滑り台では鬼ごっこみたいに上り・スベリを競争したり、と公園での遊び方もずいぶん変わってきたなぁ..と実感。 ここで午前中が終了。 

午後からはママと一緒になったのだが、特段予定もなかったので、スイミングスクールに連れていく事に決定。 幼児クラスに昇格したので、1人で入らなければいけないので、ちゃんとは入れるか心配して、ギャラリーで見ていると、最初は機嫌良く準備運動していたものの、たまたま、本日は幼児クラスがもも姫だけで、他の2クラスが10人程度いたので、それが寂しかったのか、最初の20分くらいはグズッていたが、途中から機嫌を直し、水中のボール拾い等をして、コーチとの水中トレーニング(?)を終了。 

それから買い物して帰宅。 これだけ長い時間を過ごしたのだから、お風呂も今日は大丈夫かな?と思い誘ってみると、『パパはだめ!』との事。女心は難しいなぁ..と痛感した、ももパパのつぶやきでした。

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